ドリーム小説
英士じゃないかもw








まさかこんな所で会えるなんて思ってなかった















距離














今日はユースの練習もなくて。する事もなくて。
家にある本を読んでも面白くないから新しい本でも買おう
そう思って本屋に来た。

本屋について今週のサッカー誌を買ってないことに気付いて見に行く

そこで俺は・・・ある人を見つけた
その人は俺が会いたくても会えなかった人だった・・・



「・・・?」


思わず名前を呼んでしまった


「英・・・士・・・?」


も俺を見て確認するように聞いてくる


「そうだよ。

「英士っ」


すっごく嬉しそうな顔をして俺のところに来る
は背が小さいから何をしてても小さくて
走りよって来る姿を見ていたらまるで小動物みたい

は俺の幼馴染。中学入る前にが引っ越したんだよね
俺はの事が好きだったから離れたくなかった
ずっと会いたかった。でも行き先がわからなかったから会えなかった

久しぶりに会ったはあの頃よりは大人っぽくなってた
でもふとした時に見せる仕草や表情は変わってなくて・・・


「英士?」

「何?」


少し安心したんだ


「あのさ、英士の家行ってもいい?」

「いいけど」



なんでかわからないけど俺の家に行くことになった


「わ〜・・・」

「お願いだからあんまり見ないでくれない?」

「相変わらず綺麗だよねぇ〜。英士の部屋って」

「汚いのよりはましでしょ」

「結人くんの部屋は汚いよね〜」

「あれは汚すぎ」

モノをほったらかしにしすぎなんだよ。結人は。
いつも俺が片付けてるんだけど
俺がやらなきゃ片付かないよ?あの部屋

ってそんな事よりも

。なんでここにいるの?」

こっちの方が大事


「・・・」

?」

「英士に・・・会いに来たの・・・」

「俺に?」

「うん。あの・・ね?」


なんか凄く言い難そうにしてる
・・・なんか嫌な予感がするんだけど?


「私、今度・・・アメリカ・・・行くの」

「アメリカ?」

「うん・・・」


がアメリカ?


「なんで?」

「お父さんが転勤になって・・・。それで着いてくの。
 だから・・・アメリカに行く前に英士に会いたくて・・・」

「そう・・・」


お父さんに着いていくならしょうがないよね
。お父さんの事大好きだし


「いつ帰ってくるの?」

「わからない・・・。でも絶対に帰ってくるよ!」

「帰ってこなかったら俺が迎えにいくよ」

「えぇ!?」

「その時は俺のモノにするから。覚えておいてね」

「〜〜〜!!?///」


せっかく会えたのに離すわけないでしょ?


「え、英・・・士?」

「何?」

「あ、あの・・・///」

「?」

「私っ英士が好きだからね!///」

「ぇ・・・」


今・・・好きって・・・?
が俺を?本当に?


「だから・・・っもう英士のモノ・・・だから・・・///」




ぐいっ




「え、英士っ!?///」


嬉しくて思わず抱きついた。が俺の事好きだなんて思ってなかった
わざわざ俺に会いに来てくれたりして本当に嬉しい・・・っ







「もぅ絶対に離さないから」




アメリカだろうがなんだろうが関係ないからね



















あとがき
初英士です!てゆーか英士じゃない・・・(泣)
難しいっす・・・!英士サン