ゆーとv
Dream








本当の気持ち









「んーーっ気持ちい〜v」

「げっまたサボりかよ〜」

「んぁ?おー若菜くんじゃないか〜☆」




気持ちよ〜く屋上でお昼寝して起きて。んで伸びしてたら若菜が来た。
あ、間違ってもサボりじゃないから。お昼寝だからね?睡眠だよ♪


「サボってばっかだとアホになるぞ〜」




失礼な・・・。彼、若菜 結人くん。うちの学校の人気者くん。
なんかねー笑顔が可愛いんだってー。んでもってサッカー上手いんだって。
U-14ってのに選ばれたらしいよー。それでお姉さまに大人気なんだよね
ちなみに若菜よりあたしのが頭いいから。余裕で勝てるからね〜?


「だいじょーぶ☆本番には強いから!」

「とか言ってると失敗するぞ」

「む〜・・・いいも〜ん♪若菜には勝てるから☆」

「うわっ言いやがったな・・・」


あっはっは☆あたしはいつでも強気さぁ♪
でも確か若菜って数学苦手だったよねぇ?あたし大得意☆




「んじゃ勝負する?数学」

「なんで数学なんだよっ」

「若菜が苦手だから〜〜♪」

「卑怯じゃんかぁ〜・・・」

「じゃ、勝てたら言うこと一個聞いたげる」

「絶対だな?」

「もち☆サマは嘘つきませ〜ん♪」



まぁ絶対に負けないけどね〜〜☆今までに若菜に負けた事ないし?
今回も100点とっちゃお〜〜っと♪












!勝負!!」




あれから一週間後の今日。なんか昨日やった数学のテストが返ってきた
つーかさ、あたし今回はマジで100点狙ったよ?負けたくないし〜〜
若菜の言うこと聞くって言ったけど聞く気ないし♪あははは☆



「じゃぁせーのっ!で見せ合おうね?」

「おぅ!!」



「「せーのっっ!!」」




じゃーーん☆



→85点

若菜→80点



「やった!あたしの勝ちーー☆」

「ま、負けた〜・・・」


いや、あたし100点狙ったのに・・・。85デスカ!?←不満
別の意味ですんごい悔しいんですけどっ!



「・・・若菜、80点?」

「そぅ」

「勉強した?」

「当たり前」

「やれば出来るんじゃんか」




やれば出来るのにいつもやらないんだよねー若菜って。



「だってに言うこと聞いてほしかったし」


あー、あの約束ですか。てかそんなに気にしなくても・・・


「勝って告白したかったんだけど」



ふ〜ん。告白ねぇ〜♪

「誰に?」

に決まってんだろ」



あたしですかー☆へぇ〜あたしねぇ・・・ってあたしか!?



「あんた頭生きてる?」

「生きてるよ。信じてねーのかよ」


や、信じるも何もイキナリなにさ?!ビックリして声でないんですけど



「ドッキリじゃなくて?」

「違うっつーの!あーーっもぅ!」




ぐいっ



はい?なんであたし若菜にひっぱられてんの?






「これでわかった?」


うわ・・・キスされちゃったよ。若菜って手早いな〜

「ワカリマシタ・・・」


つーかココ教室。それわかってんの??


「んで、は?どーなんだよっ」



あたし?そんなの決まってんだけど。ココまでしといて普通聞く?
順番が逆じゃないの?・・・悔しいからまだ言ってやんないっ


「んー・・・ヒミツv」

「は?」

「さて、あたしいつものお昼寝行って来るねー☆」

「ちょ、!?」


まぁいつもでもこのままってのもカワイソウだしー


「若菜ー」

「何だよっ」





「好き」




今回だけは特別。素直になってあげようじゃないか☆













あとがき
初!!夢ーーーーーーー!
ホイッスルの若菜くんですよーv
つーか彼こんなキャラやったかなーww
感想はBBSで☆でわ♪